本発明は、画期的な無段の自動変速装置(歯車式CVT、歯車式無段変速装置)です。
本発明のCVTは、ダブルピニオン式遊星歯車を利用してトルクコンバータ(流体式CVT)の機能を実現したもので、何の制御を行うことなく、駆動力と負荷とが均衡する最適な減速比となるようにCVT自身が無段で自動変速します。つまり、歯車を利用したCVT(歯車式CVT)によりトルクコンバータ(流体式CVT)と同一の自動変速機能を実現したのであり、トルクコンバータ(流体式CVT)のような流体の滑りによる損失を生じないと共に、ベルト式CVTのような制御を必要とせず、しかも大トルクに対応可能な画期的なCVT(歯車式CVT)を製作することができます。
本発明の歯車式CVTは、世界各国に出願しており、現在までに、日本、アメリカ、中国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、インドで特許を取得しています。
本発明の歯車式CVTは、制御装置による制御が不用であることから、エンジン駆動用CVTの他、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車、電車などのモータ駆動用CVT、オートバイ、スクータなどの二輪車用CVT、自転車、電動アシスト自転車などの自転車用CVT、船のスクリュー駆動用CVT、風力発電機用CVTなど、応用範囲は無限です。
本発明の歯車式CVTを貴社製品に使用してみてはどうでしょうか。
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